Bluetoothヘッドセット DR-BT160AS

11月10日発売と聞いていたのですが、ヨドバシカメラ.comからブルートゥースヘッドセット「DR-BT160AS」が届きました。今日は早速届いたところでのファーストインプレッションをお届けします。

さてパッケージですが、なかなかカッコイイデザインです。

Bluetoothヘッドセット「DR-BT160」のパッケージ全面です。上部が丸まっていてスタイリッシュ!

Bluetoothヘッドセット「DR-BT160AS」のパッケージ前面です。上部が丸まっていてスタイリッシュ!

さっそくパッケージを開けてみます。

パッケージにはDR-BT160AS本体とイヤーピース(S/L/M)、充電用アダプターと取扱説明書が入っています。

パッケージにはDR-BT160AS本体とイヤーピース(S/L/M)、充電用アダプターと取扱説明書が入っています。

パッケージをよく見ると、DR-BT160ASのモジュール部分(黒い三角風な操作部やバッテリーを収納しているところ)に当て布が付いていることがわかります。それはなぜかというと、モジュール部分がクリアブラックというのでしょうか、表面がつるつるの加工になってるからです。手を付けると指紋が付くのが難点ですが、高級感にあふれているといえるでしょう。

DR-BT160ASを手に持ったところです。当然ながらネックバンド部分はしなやか。写真の上側に見えるモジュールにあるボタンは、Bluetooth機器と接続する際に使うペアリングボタンです。

DR-BT160ASを手に持ったところです。当然ながらネックバンド部分はしなやか。写真の上側に見えるモジュールにあるボタンは、Bluetooth機器と接続する際に使うペアリングボタンです。

DR-BT160ASを全面からみた感じです。モジュール部分の光沢、わかるでしょうか? 実際にはもっとつやつやしています。

DR-BT160ASを全面からみた感じです。モジュール部分の光沢、わかるでしょうか? 実際にはもっとつやつやしています。

実際に使用する際に気になるところを見てみましょう。

操作部分をアップにして撮影してみました。右側に電源ボタン、左側にトラックコントロールと音量調節のレバー、下部に携帯電話着信時に使う通話ボタンが配置されています。

操作部分をアップにして撮影してみました。右側に電源ボタン、左側にトラックコントロールと音量調節のレバー、下部に携帯電話着信時に使う通話ボタンが配置されています。

DR-BT160ASを実際に装着した様子です。モジュール部分がうまいこと耳の後ろに回り込みフィットします。

DR-BT160ASを実際に装着した様子です。モジュール部分がうまいこと耳の後ろに回り込みフィットします。

パッケージ裏面にあるスポーティーに使ってる写真のように、動き回ってもずれたりしないので装着感は最高です。

さっそく使うべく充電するのですが、取扱説明書によると充電時間は2.5時間。試しに実際の時間を計ってみたところ、1時間半ほどで終了しました。工場出荷時に動作確認のためいくらか充電がされていたからかもしれませんが。充電が終わったらBluetooth機器と無線で接続するためのペアリングをします。ここでは省略しますが、NTTドコモのP905iとペアリングしました(ペアリングの具体的な手順は「ワイヤレスイヤホンセット02」を参考にしてください)。もちろんP905i以外のBluetooth対応携帯電話や、iPod用に出ているBluetoothアダプタなどでも使用できます。ただし、iPhoneの内蔵Bluetoothでは音楽再生に対応していないのでご注意を。

ここまで詳しく解説しているとなると、実際に使っての感想が気になることでしょう。まず、Bluetoothをこれまで使ってなかった人にとっては、「ケーブルレス」がこんなに快適なのか! と思うこと請け合いです。しかもDR-BT160ASは装着した時のフィット感が最高な上に軽量なので気軽に使えます。収納面においても当然ながらケーブルがからまることがなく、ネックバンド部分がやわらかいのでカバンにも素直に収納できます。一番重要な音質ですが、Bluetoothヘッドセットにありがちな高音部の不足はありません。一方で一般のイヤホンタイプでもありがちな低音部の不足は若干ある感じです。最大音量については「耳が痛くなるぐらい」まで大きくすることはできませんが、電車の中で使う分にも十分なカバー範囲です。トラックコントロールや音量の調節レバーは小さいですが、さすがはソニー。小さいながらも操作性には満足できます。

Bluetoothヘッドセットをこれまでもたくさん使ってきましたが、DR-BT160ASは実用性においても音質においてもバランスがよい商品と言えます。また、モジュール部分に光沢があるので指紋付きが気になる一方で、布で磨いたりする過程で所有欲をくすぐる面があります。

そんなDR-BT160ASですが、1万2800円で買いました。この記事を読んで「DR-BT160AS」いいじゃん! と思った方はさっそくDR-BT160ASを購入してみるのはいかがですか?

ビックカメラ.com

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コメント / トラックバック 4 件

  1. Yama より:

    僕も買っちゃおうかな・・・

    応援してますよ

  2. keyman より:

    応援、ありがとうございます。
    買っちゃってください(笑)

  3. Yama より:

    さっき楽天で購入してしまいました(笑)

  4. P-01Bで使えるBluetoothヘッドホン、Bluetoothイヤホン | 購入したデジモノの価格とレビュー より:

    […] コレについてはこのサイトの「Bluetoothヘッドセット DR-BT160AS」にて取り上げました。DR-BT160ASは装着した時のフィット感が最高な上に軽量なので気軽に使えます。収納面においても当然な […]

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