P-01Aのドライバーをインストール

今日はP-01Aのドライバー(通信設定ファイル)をパソコンに組み込む方法をご説明しようと思います。これにより、P-01Aの電話帳やスケジュールをパソコンで編集できるようになります。また、P-01Aにはパソコンの音楽データを転送して再生する機能があるのですが、これを利用するのにドライバーを組み込んでおいたほうが使い勝手がよかったりするのです。

用意しなければならないものは、「FOMA USB接続ケーブル」「FOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 01」「FOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 02」のいずれか。P-01Aをパソコンにつなぐにはケーブルが必要なのは当然ですよね。持ってないのなら現行商品のFOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 02を買いましょう。価格も1470円と安いです。ちなみに、NTTドコモ製以外の互換品でも問題なく使用できます。

ドライバーソフトを組み込む方法ですが、付属のCD-ROMを使うのが簡単です。とはいえ、「いちいちCD-ROMなんか取り出すのは面倒だ」という人は多いでしょう。このサイトをお読みになっている方は当然インターネットにつながっているわけですから、ここではNTTドコモのサイトからドライバー(正しくは通信設定ファイル)をダウンロードして、インストールする手順を詳しく解説します。

まずは、NTTドコモのサイトにあるP-01A通信設定ファイルのページを開いてください。ここからは画像で見ていきましょう。

ドライバーはNTTドコモのサイトからダウンロードできます。この画像をクリックしてドライバーのダウンロードページを開き、ページ中ほどの「同意する」をクリックしてください。

ドライバーはNTTドコモのサイトからダウンロードできます。この画像をクリックしてドライバーのダウンロードページを開き、ページ中ほどの「同意する」をクリックしてください。

この画面が表示されたら「実行」ボタンを押してください。

この画面が表示されたら「実行」ボタンを押してください。

ファイルにデジタル署名がされていないのでこの画面が出ます。問題ないので「実行する」ボタンを押します。

ファイルにデジタル署名がされていないのでこの画面が出ます。問題ないので「実行する」ボタンを押します。

ファイルを実行するとファイルの解凍指示画面が開きます。右上の「参照」ボタンをクリックします。

ファイルを実行するとファイルの解凍指示画面が開きます。右上の「参照」ボタンをクリックします。

「フォルダの参照」画面が開くので「デスクトップ」を選びます。

「フォルダの参照」画面が開くので「デスクトップ」を選びます。

「展開先のフォルダ」にデスクトップを意味する文字列が入ります。下の「展開」ボタンをクリックします。

「展開先のフォルダ」にデスクトップを意味する文字列が入ります。下の「展開」ボタンをクリックします。

「p-01a_driver_vista32」というフォルダがデスクトップに出来上がります。これを開きます。

「p-01a_driver_vista32」というフォルダがデスクトップに出来上がります。これを開きます。

「FOMAinst.exe」がドライバーのインストーラーです。これを実行します。

「FOMAinst.exe」がドライバーのインストーラーです。これを実行します。

Windows Vistaの場合、「ユーザー アカウント制御」画面が開きます。「続行」ボタンを押してください。

Windows Vistaの場合、「ユーザー アカウント制御」画面が開きます。「続行」ボタンを押してください。

この手のソフトのお約束、「ソフトウェア使用許諾契約書」が表示されます。「同意する」ボタンを押してください。

この手のソフトのお約束、「ソフトウェア使用許諾契約書」が表示されます。「同意する」ボタンを押してください。

この画面が表示されたら、P-01Aをパソコンにつなぎます。

この画面が表示されたら、P-01Aをパソコンにつなぎます。

パソコンのUSBポートに、ケーブル経由でP-01Aを接続します。

パソコンのUSBポートとP-01AをUSBケーブルで接続します。対応するUSBケーブルは、「FOMA USB接続ケーブル」「FOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 01」「FOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 02」または互換品です。

ドライバーのインストールには少々時間がかかります。パソコンに触れずにしばらく待ちましょう。

ドライバーのインストールには少々時間がかかります。パソコンに触れずにしばらく待ちましょう。

ドライバーのインストールが完了すると、続いて「ドコモ コネクションマネージャ」のインストールをするかを聞いてきます。

ドライバーのインストールが完了すると、続いて従量課金データ通信用ソフト「ドコモ コネクションマネージャ」のインストールをするかを聞いてきます。「定額データプラン」を契約ぜずにデータ通信するのは自殺行為(恐ろしい通信料金になる)ので、インストールせず「閉じる」を押して終了します。

パソコンにP-01Aのドライバーがインストールされれば、P-01Aの画面にUSBアイコンが表示されるようになります。これでドライバーのインストールは成功です。お疲れ様でした。

パソコンにP-01Aのドライバーがインストールされれば、P-01Aの画面にUSBアイコンが表示されるようになります。これでドライバーのインストールは成功です。お疲れ様でした。

これであとはパソコンでP-01Aの電話帳などが編集できる「ドコモケータイdatalink」などをインストールしたり、USBの通信モードを切り替えて、パソコンの音楽ファイルをP-01Aに転送することができるようになります。P-01Aでの音楽ファイル再生については回を改めて解説します。

なお、デスクトップに残っているフォルダですが……。

デスクトップに残ったフォルダ「p-01a_driver_vista32」は不要ですので、「削除」してかまいません。というか削除しましょう。

デスクトップに残ったフォルダ「p-01a_driver_vista32」は不要ですので、「削除」してかまいません。というか削除しましょう。

ということで削除! です。ということでお疲れ様でした。

ビックカメラ.com

前後の投稿

タグ: , , ,

コメント / トラックバック 3 件

  1. こうっち より:

    FOMAをパソコンに接続してくださいと出ても認識されません

  2. ムーミン より:

    ドコモの画面からドライバーのインストールをしようとしたのですが、展開されるファイルが一つしかないのですが・・・
    一番上にあるファイルだけなのです。
    アドバイスお願いします。

  3. SHUAI より:

    hi, i need help, in the page
    http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/application/foma/com_set/driver/prime/p01a/index.html
    all driver don’t have the file “FOMAInst”
    do you have backup file?

    thanks a lot!

コメントをどうぞ