eneloop Wiiリモコン専用無接点充電器セット

「eneloop Wiiリモコン専用 無接点充電器セット」、ようやく手に入りました。発売は8月だったのですが、その時はワタクシ存在に気付いてませんでした。「おっ、こんな商品があるのか!」と気がついた10月に初めてネットや店舗で探してみたものの、どこも売り切れ。ネットでこまめに在庫をチェックしていたところ今週に入って販売再開しているところを発見! もちろんあわてて購入しました。価格は5480円でした。それではこの製品を見てみましょう。

eneloop Wiiリモコン専用無接点充電器セットのパッケージです。セット商品なのでそこそこな大きさです。

eneloop Wiiリモコン専用無接点充電器セットのパッケージです。セット商品なのでそこそこな大きさです。

パッケージを開けていきます。順に写真をご覧ください。

Wiiリモコン専用無接点充電器セットのパッケージを開けたところです。緩衝材とかはなく、きっちりと製品が収納されています。

eneloop Wiiリモコン専用無接点充電器セットのパッケージを開けたところです。緩衝材とかはなく、きっちりと製品が収納されています。

Wiiリモコン専用無接点充電器セットから製品を取り出したところです。左から取扱説明書、SYNC.ボタン押し棒、電池パック、ACアダプター、スタンドです。

Wiiリモコン専用無接点充電器セットから製品を取り出したところです。左から取扱説明書、SYNC.ボタン押し棒、電池パック、ACアダプター、スタンドです。

電池パックを装着します。Wiiリモコン専用の電池パックなので当然ながらWiiリモコンの完全に一致する形状です。

電池パックを装着します。Wiiリモコン専用の電池パックなので当然ながらWiiリモコンの完全に一致する形状です。

電池パックをはめこみます。Wiiリモコンにかなり最適化されているため、装着には少々力がいります。

電池パックをはめこみます。Wiiリモコンにかなり最適化されているため、装着には少々力がいります。

電池パックが装着できました。もともとの電池カバーとまったく同じフォルムになります。しかも、Wiiリモコンの使用上の注意が書かれたシールがあるのも同じです。

電池パックが装着できました。もともとの電池カバーとまったく同じフォルムになります。しかも、Wiiリモコンの使用上の注意が書かれたシールがあるのも同じです。

充電せずにすぐ電池残量レベルを確認してみました。この写真ではわかりにくいですが、電池残量レベルが3ありました。

充電せずにすぐ電池残量レベルを確認してみました。この写真ではわかりにくいですが、電池残量レベルが3ありました。

さすが充電して出荷しているのがウリのeneloop。すぐにWiiリモコンが使えます。それはそれ、さらに充電できいるかもしれない(というのも売り切れ続出なのでちゃんと充電して出荷してなさそう)ので、さっそく無接点充電を体験してみることにします。

電池パックを装着したので充電です。リモコンジャケットのサイズに最適化されているスタンドで、スムーズに乗せることができます。下の切り書き部分はストラップ通し。よく考えられたデザインです。

電池パックを装着したので充電です。リモコンジャケットのサイズに最適化されているスタンドで、スムーズに乗せることができます。下の切り書き部分はストラップ通し。よく考えられたデザインです。

充電中は右下の青色LEDがチカチカと点灯します。Wii本体のドライブスロットも光りますが、それと似た色なのでWii本体と隣に置くと統一感があります。充電完了の印は青色LEDの常時点灯。今回、買ってきてすぐに充電したところ、カタログ値220分に対してだいたい120分ほどで充電が完了しました。さてもう一点、オマケの写真です。

この製品は「連結充電」といってスタンドを横につないで複数台のWiiリモコンが充電できます。その連結のしくみです。連結できるバーとACアダプターのプラグと同じものが底面に収められており、これを出すことで別のスタンドと連結する仕組みです。

この製品は「連結充電」といってスタンドを横につないで複数台のWiiリモコンが充電できます。その連結のしくみです。連結できるバーとACアダプターのプラグと同じものが底面に収められており、これを出すことで別のスタンドと連結する仕組みです。

以上、一通りWiiリモコン専用無接点充電セットを使えるようにするまでの手順をご紹介しました。

それでは感想です。Wiiリモコン専用無接点充電セットは、Wiiを使う人ならマストバイなアイテムといえるでしょう。Wiiリモコンはジャケットを装着して使うわけですが、電池が切れるたびにジャケットを取ってさらに蓋をとって……と非常に面倒なことになります。この製品は経済的でエコな充電電池が使えるだけでなく、一番のメリットは電池の出し入れをしなくて済む点に最大のメリットがあるといえます。

ただ仕様上しかたないとはいえ、ACアダプターをコンセントに刺したままWiiリモコンをスタンドにおきっぱなしにしておくと青色LEDが常に点灯してしまうのが難点。せっかく充電電池でエコに使うはずが、ACアダプターを接続している限り、青色LEDが点灯し続けて電気を使うことになるからです。リビングだったら夜に怪しく光り続けるのでちょっと困るかも。実用上は充電するときだけACアダプターをコンセントに刺すという使い方になるでしょう。

この製品のお薦めの買い方は「eneloop Wiiリモコン専用無接点充電セット N-WR01S」1つと、家にあるWiiリモコン台数分引く1の「Wiiリモコン専用無接点充電用充電式電池パック NC-WR01BA」でしょう。連結機能は面白いですが、なにも同時に充電しなくてもいい感じです。ウチにはWiiリモコンが2個あるのですが、残念ながら電池パック単体が入手できてません。と、Wiiリモコン専用無接点充電セットを買う前からわかっていたのですが、なにぶん物欲が先行したので……。早く電池パック単体を追加購入できるといいなぁ。

このように2008年11月7日現在、入手が困難な製品ではあります。これを読んで購入したくなった方は、「eneloop Wiiリモコン専用無接点充電セット」(Amazon.co.jp)や「eneloop Wiiリモコン専用無接点充電セット」(楽天)をこまめにチェックしてみてください。見つけたら即ゲットです!

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