P-01Aにソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンを接続

P-01Aで使えるソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンのおすすめを先日ご紹介しましたが、皆さんお手元に製品はありますでしょうか? もしまだでしたら「P-01Aで使えるソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンを選ぼう」を参考にお好みの製品を入手してください。よりどりみどりです。

準備は整いましたでしょうか。このページではソニー製のBluetoothヘッドホン/イヤホンでワタシが持っている「DR-BT21G」、「DR-BT30QA」、「DR-BT50」、「DR-BT140QP(DR-BT140Qとハードウエア仕様同一)」、「DR-BT160AS」を対象に、P-01Aと接続する設定をご紹介します。もちろん、他のBluetooth製品でもほぼ同じですので、参考にしてください。

それではさっそく設定の最短手順を見ていきましょう。設定のポイントは「ペアリングモード」(機器登録モード)にすることと、「パスキー」を入力することです。それ以外はワイヤレスイヤホンセット02をP-01Aに接続するときと同じといえば同じです。

DR-BT21G、DR-BT30QA、DR-BT50は「POWER」ボタンを長押しして、赤色と青色のLEDが点灯する状態に。これでペアリングモードになります。

DR-BT21G、DR-BT30QA、DR-BT50は「POWER」ボタンを長押しして、赤色と青色のLEDが点灯する状態に。これでペアリングモードになります。DR-BT140QP(DR-BT140Q)はPAIRINGボタンを長押ししてペアリングモードにします。ちょっと見つけにくい場所にあるのでご注意を。DR-BT160ASもPAIRINGボタンを長押し。これでペアリングモードになります。

ここからはP-01Aでの操作です。まず待受画面で「Bluetooth」を選択します。

ここからはP-01Aでの操作です。まず待受画面で「Bluetooth」を選択します。

「Bluetooth」メニューが表示されます。一番上の「登録機器リスト」を選択してください。

「Bluetooth」メニューが表示されます。一番上の「登録機器リスト」を選択してください。

「サーチ 機器が登録されていません サーチしますか?」と表示されます。「YES」を選択します。もしこの画面が表示されない場合(すでにBluetooth機器が登録されているときがそうです)は、「メール」ボタンで「サーチ」を実行します。

「サーチ 機器が登録されていません サーチしますか?」と表示されます。「YES」を選択します。もしこの画面が表示されない場合(すでにBluetooth機器が登録されているときがそうです)は、「メール」ボタンで「サーチ」を実行します。

周りに別のBluetoothがなければペアリングモードにしたBluetoothヘッドホン/イヤホンの型番が表示されます。これを選択します。

周りに別のBluetoothがなければペアリングモードにしたBluetoothヘッドホン/イヤホンの型番が表示されます。これを選択します。

「機器登録 未登録機器です 登録しますか?」と表示されるので、「YES」を選択してください。

「機器登録 未登録機器です 登録しますか?」と表示されるので、「YES」を選択してください。

「Bluetoothパスキー Bluetoothパスキーを入力してください」と表示されるので、中央の入力欄を選択します。

「Bluetoothパスキー Bluetoothパスキーを入力してください」と表示されるので、中央の入力欄を選択します。

「Bluetoothパスキー」を入力します。ソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンのパスキーはすべて「0000」とゼロ4ケタです。

「Bluetoothパスキー」を入力します。ソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンのパスキーはすべて「0000」とゼロ4ケタです。

入力欄に「0000」と入ったので「確定」します。

入力欄に「0000」と入ったので「確定」します。

「機器登録 (製品型番) 機器登録完了しました」と表示されればパスキーの設定はOK。

「機器登録 (製品型番) 機器登録完了しました」と表示されればパスキーの設定はOK。

「ヘッドセット」「ハンズフリー」「オーディオ」「ダイヤルアップ」のリストが表示されます。ここではまず「ハンズフリー」を選んで、Bluetoothヘッドホン/イヤホンで通話ができるようにします。

「ヘッドセット」「ハンズフリー」「オーディオ」「ダイヤルアップ」のリストが表示されます。ここではまず「ハンズフリー」を選んで、Bluetoothヘッドホン/イヤホンで通話ができるようにします。

「機器接続 (製品型番)と接続しました 別のサービスにも接続しますか?」と表示されたら、「ハンズフリー」での接続は完了。続いて「オーディオ」も設定するので「YES」を選びます。

「機器接続 (製品型番)と接続しました 別のサービスにも接続しますか?」と表示されたら、「ハンズフリー」での接続は完了。続いて「オーディオ」も設定するので「YES」を選びます。

また「ヘッドセット」などの一覧に戻ります。「ハンズフリー」は接続済みなので右側にアイコンが表示されてます。一方、「ヘッドセット」は「ハンズフリー」とほぼ同じ機能を提供するものなので選択できなくなってます。続いて音楽再生に必要な「オーディオ」を選択します。

また「ヘッドセット」などの一覧に戻ります。「ハンズフリー」は接続済みなので右側にアイコンが表示されてます。一方、「ヘッドセット」は「ハンズフリー」とほぼ同じ機能を提供するものなので選択できなくなってます。続いて音楽再生に必要な「オーディオ」を選択します。

この画面が表示されれば「オーディオ」の接続も完了。「NO」を選択してBluetoothの設定は終わります。

この画面が表示されれば「オーディオ」の接続も完了。「NO」を選択してBluetoothの設定は終わります。

これでDR-BT21G、DR-BT30QA、DR-BT50、DR-BT140QP、DR-BT160ASがP-01Aで使えるようになってます。なお、ワイヤレスイヤホンセット02と同様に、「再生」ボタンを押せばP-01Aの「ミュージックプレーヤー」が起動しますし、着信したら「マルチファンクションボタン」を押すことで通話することができます。

さて、ここまで読んでもまだソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンを選んでいない方。いえいえ、設定方法まで確認してからという慎重な方ですね。これを読んで「そうか、こんな手順で使えるようになるんだ」と安心したら、「P-01Aで使えるソニー製Bluetoothヘッドホン/イヤホンを選ぼう」や「Bluetoothヘッドセット DR-BT160AS」を読んで、ニヤニヤと品定めしてください(?)。

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