Picture Mate 1000Rが到着

久々の更新です。NTT東日本の「Picture Mate 1000R」(以下、PM-1000R)を買ってみました。これは250GBのHDDを内蔵した、地上デジタル、スカパー光、ひかりTVを視聴できるSTB(セットトップボックス)です。ワタシの家にはスカパー光は引かれていないものの、ひかりTVはオンデマンドTV時代からPC-STB4というSTBで利用しています。つまり、PC-STB4からの乗り換えとして、また地デジとひかりTVを録画できるようにするためにPM-1000Rを購入した次第です。しかもこの製品をレビューしているところがどこにもないので、「じゃぁ人柱になってレビューしてみるかぁ」と思ったのも購入した動機の一つだったりもします。

何回かに分けてPM-1000Rをご紹介しようと思うのですが、とりあえずは「PM-1000Rが届いて、開封したところ」までを写真付きで掲載しましょう。

PM-1000RはNTT東日本のWeb 116.jpで注文しました。価格は送料込みで6万9300円。当日の午前11時までなら翌日配達、それ以降でも翌々日配達と、結構素早い対応だったのは驚きですが、いかんせんWeb 116の注文ページの使い勝手の悪いこと悪いこと……。住所入力でポップアップを使うので、ブラウザーのポップアップ防止機能に引っかかったりと、結構メンドクサイものでした。ちなみに支払いは、クレジットカード払いと着払い、毎月の電話料金に合算しての引き落としが選べます。セコい私としてはポイントを貯めたいのでクレジットカード払いにしましたが。んで注文を終えたのは11時6分。しかし発送メールは翌日の夜半。律儀なNTT東日本は翌々日に届けてくれたのでした。Amazon.co.jpの手際の良さに慣れている身としては少々イライラしたかも。

Picture Mate 1000Rの外箱です。NTT東日本からは外箱に伝票や保証書が張り付けられ送られてきました。

PM-1000Rの外箱です。NTT東日本からは外箱に伝票や保証書が張り付けられ送られてきました。

ワクワクしながら開封です。まず本体から。 

Picture Mate 1000R本体です。一般的なレコーダーに比べて横幅と奥行きは少々短いです。

PM-1000R本体です。一般的なレコーダーに比べて横幅と奥行きは少々短いです。

PM-1000Rの本体を持った印象は「軽い」! なんというか6万9300円もする製品の貫禄がありません。もちろん、むやみやたらに重くても仕方がないのですが。全面部分は鏡面仕上げでそれなりの高級感が感じられますが、指紋がつくのがちょっと気になるかも、です。

続いて付属品です。

PM-1000Rの付属品です。左からリモコン用電池、電話機、LANケーブル、

PM-1000Rの付属品その1です。左からリモコン用電池、電話機コード(約10m)、LANケーブル(約10m)、映像・音声コード(約1.2m)、同軸ケーブル(約3m)、リモコンです。

PM-1000Rの付属品その2です。地上デジタルのみ対応のB-CASカード、かんたん接続ガイド、全231ページの取扱説明書です。

PM-1000Rの付属品その2です。地上デジタルのみ対応のB-CASカード、かんたん接続ガイド、全231ページの取扱説明書です。

一般的な地デジ対応レコーダーに付属するものに対してLANケーブルが追加されているという感じでしょうか。本体にはD端子やHDMI端子がありますが、それら用の付属ケーブルはありません。まぁ、そんなものですよね。で、リモコンのデザインを見ると分かる人なら分かると思いますが、PM-1000RはシャープのOEMのようです。

箱を開封したところまでではこんなところでしょうか。次回はPM-1000Rを初期設定する手順をご紹介しようと思います。

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