Picture Mate 1000Rを初期設定(地上デジ+ひかりTV)

Picture Mate 1000R(以下、PM-1000R)を購入したので、視聴するために設置と初期設定をしました。その詳細な手順を今回はメモ書きのように掲載します。前提として、ワタシの環境は「地上デジタル放送が配信されているマンション」「ひかりTVを契約している」です。残念ながらスカパー!光は導入されていません。

まずは、B-CASカードの挿入とPM-1000Rとテレビの接続です。B-CASカードは地上デジタル放送専用の青色カードがPM-1000Rに付属しています。台紙からB-CASカードを取って、PM-1000Rの全面左側に挿入します。

PM-1000Rの全面左側のスロットにB-CASカードを挿入します。

PM-1000Rの前面左側のスロットにB-CASカードを挿入します。

続いてテレビとの接続です。ウチのテレビはHDMI端子が付いているので、HDMIで接続しましたが、当然ですがD端子であろうと、Sビデオ端子であろうと、ビデオ端子であろうとOKです。なお、PM-1000RのHDMIは、「HDMI機器制御」(CECのコト)に対応しているので、シャープの「AQUOSファミリンク」、パナソニックの「ビエラリンク」のようにテレビと連動するようです。「ようです」というのもウチのテレビはCECに非対応なので確認できないのです。このほか、PM-1000Rには同軸ケーブルやLANケーブルを接続しましょう。

PM-1000Rの背面です。HDMIやD端子、Sビデオ端子、ビデオ端子は排他出力ではなく、同時出力になっています。謎のUSB端子がありますが、これが使える見込みはまずなさそう。

PM-1000Rの背面です。HDMIやD端子、Sビデオ端子、ビデオ端子は排他出力ではなく、同時出力になっています。謎のUSB端子がありますが、これが使える見込みはまずなさそう。

B-CASカードを挿入し、テレビやアンテナ、光回線への接続が終わったらいよいよPM-1000Rの電源をオン! ここからは大量の画面写真が続きます。1手順も抜かずにご紹介しますので……。

PM-1000Rを起動すると初期設定のウィザード(?)が始まります。リモコンで「次へ」を選択します。

PM-1000Rを起動すると初期設定のウィザード(?)が始まります。リモコンで「次へ」を選択します。

「ファームウェアのバージョンを確認中です」と、ファームウェアのアップデートを最初に行うようです。ですが特になにもアップデートされませんでした。

「ファームウェアのバージョンを確認中です」と、ファームウェアのアップデートを最初に行うようです。ですが特になにもアップデートされませんでした。

「接続したテレビのタイプを選択してください」と表示されます。ウチはハイビジョン対応テレビなのでそれを選びました。

「接続したテレビのタイプを選択してください」と表示されます。ウチはハイビジョン対応テレビなのでそれを選びました。

テレビと接続した端子について問い合わせる画面になります。実際に接続したものを選びましょう。ちなみにハイビジョンテレビなら「HDMI」か「D4」になるのが普通です。「その他の入力端子」って一体……。

テレビと接続した端子について問い合わせる画面になります。実際に接続したものを選びましょう。ちなみにハイビジョンテレビなら「HDMI」か「D4」になるのが普通です。「その他の入力端子」って一体……。

設定する内容が確認できる画面が表示されます。「確認」ボタンを押しましょう。

設定する内容が確認できる画面が表示されます。「確認」ボタンを押しましょう。

「加入しているサービスを選択してください。」という画面で選択します。ここを間違えるとあとあと面倒です。基本、このメニューから選べばいいのですが、「地上デジタル+ひかりTV」(スカパー!光は未加入)の場合、該当するものがありません。答えは写真のように「スカパー!光とひかりTV」を選ぶことです。

「加入しているサービスを選択してください。」という画面で選択します。ここを間違えるとあとあと面倒です。基本、このメニューから選べばいいのですが、「地上デジタル+ひかりTV」(スカパー!光は未加入)の場合、該当するものがありません。答えは写真のように「スカパー!光とひかりTV」を選ぶことです。

スカパー!光のチャンネルスキャンが始まってしまいます。でもこれでいいんです。「中止」を選びましょう。

スカパー!光のチャンネルスキャンが始まってしまいます。でもこれでいいんです。「中止」を選びましょう。

スカパー!光のチャンネルスキャンを流量させます。「チャンネルスキャンを終了」を選べばOK。

スカパー!光のチャンネルスキャンを流量させます。「チャンネルスキャンを終了」を選べばOK。

続いて地上デジタルの設定です。まず、郵便番号をリモコンの10キーを使って入力しましょう。

続いて地上デジタルの設定です。まず、郵便番号をリモコンの10キーを使って入力しましょう。

地上デジタルのチャンネルスキャンが始まります。今度は中断する必要はありません。

地上デジタルのチャンネルスキャンが始まります。今度は中断する必要はありません。

チャンネルスキャンが終わるとこの画面が表示されます。「確認」を選びましょう。

チャンネルスキャンが終わるとこの画面が表示されます。「確認」を選びましょう。

なんとPM-1000RはひかりTVもチャンネルスキャンします。しかもひかりTVの端末登録もしていないというのに……。それはそれチャンネルスキャンが終わるのを待ちます。

なんとPM-1000RはひかりTVもチャンネルスキャンします。しかもひかりTVの端末登録もしていないというのに……。それはそれチャンネルスキャンが終わるのを待ちます。

チャンネルスキャンが終わったら、また「確認」ボタンを押します。

チャンネルスキャンが終わったら、また「確認」ボタンを押します。

初期設定が完了しました。あとはPM-1000Rでテレビを視聴するだけです!と思いきや……。

初期設定が完了しました。あとはPM-1000Rでテレビを視聴するだけです!と思いきや……。

ひかりTVを視聴するには4桁の数字4組の「エントリーコード」を入力する必要があります。

ひかりTVを視聴するには4桁の数字4組の「エントリーコード」を入力する必要があります。

長くなりましたが、これでPM-1000Rで地上デジタルとひかりTVが視聴できるようになりました。PM-1000Rを単純なSTB(セットトップボックス)として使うのであれば、付属のリモコンを使ってとりたてて悩むことなく視聴できるでしょう。次回は気になる録画機能についてご紹介していく予定です。

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コメント / トラックバック 1 件

  1. 雄二郎 より:

    すばらしいレビューです。とても参考になりました。

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