P-01Bで使えるBluetoothヘッドホン、Bluetoothイヤホン

※この記事は2008年12月8日に公開した記事の再録版です。P-01Bに合わせて記述を一部変更しています。

ワタシがおススメするソニー製のBluetoothヘッドホン/イヤホンを紹介しようと思います。さて、なぜソニー製なのか。

市販のBluetoothヘッドホンやBluetoothイヤホン(Bluetoothヘッドセット)ならソニー製がおススメです。さまざまなタイプの製品があり、自分好みのものを選べるからです。かくいうワタシはソニーがBluetoothヘッドホン、Bluetoothイヤホンを発売するたびに、ひたすら買い続けてます。手元にあるのは「DR-BT21G」、「DR-BT30QA」(販売終了)、「DR-BT50」、「DR-BT140QP(DR-BT140Qとハードウエア仕様同一)」、「DR-BT160AS」です。充電用のACアダプターはどれも共通。その日の気分で使い分けてます。

これら製品が共通するのは「ぶら下げるタイプではない」という点です。それでは「ぶら下げるタイプではない」ソニー製のBluetoothヘッドホン、Bluetoothイヤホンの特徴を丸ごと解説しましょう。

気軽に買えるネックバンドタイプ「DR-BT21G」

ネックバンドタイプで安く済ませるなら「DR-BT21G」が一番。ある意味「Bluetoothヘッドホンのベーシックモデル」です。音質は一般的なネックバンドタイプのヘッドホンと似ていて、低音はちょっとイマイチ。ですが、高音域の伸びはなかなかよいです。ネックバンドは折りたためるので、持ち運び時はそれなりにコンパクト。

高級感のあるヘッドホンなら「DR-BT50」

Bluetoothヘッドホンの最高峰いえるのが「DR-BT50」です。音質はこれまでで使ってきたBluetoothヘッドホンの中でピカイチ。ドライバーユニット(音が出る部分)の周波数帯域は10~25,000Hzと高品質のものを採用。ハイエンドだからといって弱点がないわけでもないわけでもありません。密閉型ヘッドホンなので、夏は耳が暑いことです。

価格の安さが魅力 「DR-BT140QP(DR-BT140Q)」

価格の安さで選ぶのならコレ。DR-BT140QPとDR-BT140Qと似た型番がありますが、カラーバリエーションと販路による違いです。性能は完全に同一です。音質はちょっとパサパサしており「安いなり」かもしれません。右と左のヘッドホンをつなぐコードはまきとることができないので、持ち運び時には少々困ります。

カナル型のイヤホンなら「DR-BT160AS」

このサイトの「Bluetoothヘッドセット DR-BT160AS」で取り上げています。装着した時のフィット感がよく、軽量なのが特徴。ネックバンド部分がやわらかくなっており、カバンに収納することも可能です。音質はBluetoothイヤホンにありがちな高音部の不足はありません。一方で、低音部は若干よわいかもしれません。

「どれが一番のおススメ? どれか1つにしぼってよ」という方がいらっしゃるかと思いますが、実のところどれも一長一短です。「音質にこだわるならDR-BT50」「スマートに持ち運ぶならDR-BT30QA (ブラック)DR-BT30QA (ホワイト)」「ジョギングなどで使うならDR-BT160AS」という選び方でいかがでしょう?

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コメント / トラックバック 1 件

  1. リスミー より:

    古い記事にコメントして申し訳ありません。
    3年位前に他のサイトのP902iとbluetooth「DR-BT30QA」を参考にさせていただき、それから快適なワイヤレス生活を送って来れました。今更ですがお礼申し上げます。
    DR-BT30QAは自分の中で今でも最高のbluetoothヘッドセットなのですが、表面のカバーの爪が折れたり(避けられなさそうな問題なんですが)、電池の持ちも悪くなってきたり、出先でバッテリーが切れたり…DRC-BT30Pも持ってるのですがやっぱりコードが嫌!ってことで経緯は忘れましたがネットサーフィンしていたらこちらにたどり着きました。年月を経て一方的に再会できたことに感動して思わずコメントしてしまいました。
    また私もbluetoothはソニー派で、とても参考になる記事が多くこれからのお買い物にも役立てさせてもらいますね。

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