ThinkPad T410sが到着!

4月2日の深夜に注文したThinkPad T410sが本日4月27日に到着しました。「納期3~4週間」とのことだったので、ほぼその通りに届いたことになります。ということでこのサイトはしばらくThinkPad T410sのレビューを続けてお伝えしようと思います。下の写真は送られてきた箱です。

ThinkPad T410sが輸送されてきた箱

わくわくしながら箱を開けると……、「ThinkPad」のロゴが大きく書かれたきれいな箱がまた出てきます。いいですねぇ、製品の箱を汚さないこの姿勢。保証書にも見える紙がはり付けられてますが、これは「購入証明書」。

ThinkPad T410s外箱

ではわくわくしながらこの箱を開けてみます。

ThinkPad T410sの箱を開けたところ

3ブロックに分けられていて、ThinkPad T410s本体、取扱説明書などドキュメント類とウエイトセーバー、ACアダプターとバッテリーが分かれて収納されてます。ということで取り出します。

ThinkPad T410s本体と付属品

ThinkPad T410s本体と付属品一式です。このうちACアダプターは90Wタイプとなっており、いま使ってるThinkPad Z61tのACアダプターより大きいです。でもとてつもなく大きいというわけでもなく、並べてみると「ううむ、確かにちょいとばかり大きいなぁ」という感じです。

ThinkPad用の65W ACアダプター(左)と90W ACアダプター(右)

それでは舐めるようにThinkPad T410sを見ていきましょう。 トップカバーにはThinkPadロゴのみ。レノボロゴは不評だったのでしょうかね。

ThinkPad T410s上部大きさをThinkPad X61と比較してみます。まぁ当然、大きいですが……。

ThinkPad T410sとThinkPad X61の比較

続いて裏面です。バッテリーをまだ装着してない状態で撮影しています。そう、Windowsのプロダクトシールはバッテリー部の中にはり付けられてます。

ThinkPad T410sの背面

メモリーは裏面の中央部にあるパネルを開けると出てきます。ここには無線LAN搭載モデルはMiniPCIの無線LANカードが装着されてます。で、よく見るとアンテナ線が合計で5本引き込まれてます。このうち赤と青は国内で販売していないワイヤレスWAN(WWAN)用、さらに余ってる白い線は、「Centrino Ultimate-N 6300」の3本目用です。私はCTOでWiMAX対応の「Centrion Advanced-N+WiMAX 6250」にしたので、2本しか使ってないというわけです。

ThinkPad T410sメモリー部

続いて前面です。……ちょっとナナメに写真を撮ってしまいましたね。全面には液晶パネルを開くラッチしかありません。

ThinkPad T410s前面

右側面です。左端に無線機能のオンオフスイッチ、右側にはDVDスーパーマルチのウルトラベイ・スリム・ドライブがあります。

ThinkPad T410s右側面

ThinkPad T410sの背面です。左からACアダプター、アナログRGB出力、LAN端子、常時電源供給可能USB端子、USB/eSATA端子、DisplayPort端子、となってます。うーむ、黄色のUSB端子、こんな場所だとちょっと使いづらい気が……。

ThinkPad T410s背面

左側面です。USB端子、ヘッドホン出力、3-in-1メモリーカードスロットがあります。うーん、前面に端子が設置できない(バッテリーがある都合)とはいえ、この位置はちょっと使いづらい気もします。

THinkPad T410s左側面

ということで液晶パネルを開いてみます。はい、ようやくThinkPad T410sの姿が見えた感じですね。

ThinkPad T410s全景

レノボのサイトでは英語キーボードの写真しか掲載されてないですが、私は日本語キーボード愛好者なのでもちろんそれを選んでます。ということで、日本語キーボードのアップ写真を掲載しておきましょう。

ThinkPad T410sキーボード

ということで、届いたThinkPad T410sの外見を取り急ぎお届けしました。…そういえば仕様を書いてませんでしたね。メモリーが4GB、HDDが120GB、非マルチタッチであることを除くと、てんこ盛りな仕様になってます。

  • プロセッサー : インテル Core i5-540M プロセッサー (2.53GHz/ターボブースト利用時の最大周波数3.06GHz, 3MBL3, 1066MHz)
  • 初期導入OS: Windows 7 Professional 64 正規版
  • 初期導入OS及び言語: Windows 7 Professional 64 正規版 – 日本語
  • ディスプレイ: 14.1型液晶 WXGA+ LEDバックライト
  • グラフィックス: NVIDIA NVS(512MB) スイッチャブル・グラフィックス, AMT
  • メモリー: 4GB PC3-8500 DDR3 (2スロット使用)
  • キーボード: 日本語キーボード
  • ポインティング・デバイス: ウルトラナビ(TrackPoint + タッチパッド 指紋センサーあり
  • カメラ: 内蔵カメラ・モジュール
  • ハード・ディスク・ドライブ: 120GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm 1.8インチ
  • オプティカル・ドライブ: DVDスーパーマルチ, ウルトラベイ・スリム
  • カード・スロット: 3-1 メディア・カード・リーダー
  • バッテリー: 6セル Li-Ion バッテリー
  • 電源アダプター: 90W AC アダプター(標準添付)
  • Bluetooth: 内蔵Bluetooth
  • ワイヤレスLAN アダプター: インテル Centrion Advanced-N+WiMAX 6250
  • 言語内容: 日本語

ということで、このページを書きながら、まずは一度も起動していない環境をライフボートの「LBイメージ バックアップ10」でDVDにバックアップ中です。そうしたら、以前購入した「ThinkPad 256GB FDE 暗号化・ソリッド・ステート・ドライブ」(43N3417)にHDDの内容をコピーして(これもLBイメージ バックアップ10で実行します)、実稼働環境を整える予定です。さすがに120GBのHDDは小さいですし、なにしろ1.8インチですから遅いですからね。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. Naoto Miura より:

    私も同じような構成のT410sを持っていますが、
    LB のバックアップではQディスクが完全にバックアップされたか定かではありません。

  2. keyman より:

    ワタシの環境では全ドライブがきちんとバックアップされてます。

    というのもLBイメージ バックアップ10によるバックアップイメージから、何度も復旧させているからです。

    そんなわけで1度しか作れないはずのリカバリーディスクが作り放題です。

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