光ポータブルが届いた

梅雨の6月17日にNTT東日本に申し込んだ光ポータブル(SIMロック版)が、すっかり忘れた夏の7月24日に我が家へ到着しました。さすがお役所仕事なNTT東日本、確かに事前に電話はもらっていたものの、正確な到着日の案内はなし。はっきりいっていきなり送りつけてきた、と言っても過言ではありません。この週末はThinkPad X201 Tabletのペン機能について書くはずだったのですが、こちらを優先してお届けしようと思います。まずは外見編から。

光ポータブル「PWR-100D」外箱外観

NTT東日本の製品らしいパッケージのそっけなさ、たまりません。型番は「PWR-100D」。ウェブサイト上では「SIMロック版」などと書かれていますが、型番は「docomo」の「D」とわかりやすい。そもそも「SIMロック版」じゃなくて「ドコモ専用版」と書いておけばよかったのではないかと、思ったり思わなかったり。

そっけない外見と思いきや、裏側はエクスキューズとでも思えてしまう記述の数々。けっこう読み応えがありました。スペック読むのは好きなんで、裏側は開封するまえに時間をかけて読みふけってしまいました。

光ポータブル「PWR-100D」外箱裏面

いよいよ開封です。マニュアル群(というかマニュアルに記述し忘れたり、記述間違いをしたりしているペーパーも多数)が上に載っており、それを外すと光ポータブル本体が見えてきます。

光ポータブル「PWR-100D」開封

全部箱から取り出したのが下の写真。

光ポータブル「PWR-100D」セット内容

袋から出しておけばよかったですね。左上はUSBケーブル。なんと充電電力の関係か、PC側のUSBが2本になってます。そしてその下が使わないであろうLANケーブル。こうやってLANケーブルが同梱されるたびに、ウチに未開封のLANケーブルがたまっていくんですよ。左下はACアダプターで、miniUSB端子に接続する仕様。中央上はクレードル。右上はバッテリー。そして、最後が光ポータブル「PWR-100D」本体です。

大きさを実感してもらうためにとったのが次の2点の写真です。

光ポータブル「PWR-100D」を手に持つ

手のひらにピッタリのコンパクトサイズです。写っているので説明すると、上部には「AOSS」ボタンと「電源」ボタンがあります。

光ポータブル「PWR-100D」下部

下部にはクレードル接続端子とminiUSB端子があります。そのクレードルですが、差し込んでみたのが下の写真。

光ポータブル「PWR-100D」をクレードルに装着

差し込みはスムーズで「帰宅したらクレードルにポン!」というのがスムーズにできる感じです。

ということでお届けした外観編。この撮影のあとさっそくセットアップしたのですが、その模様は後日お届けします。

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