光ポータブルでMzone(mopera U 無線LAN)接続

このところ書いた記事がことごとくGoogleの検索結果に出てこないので、テストを兼ねて短い投稿を1本上げることにします。お題は光ポータブルでドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」(または「mopera U 無線LAN」に接続するというものです。ワタシはすでにドコモのmopera U 無線LANを契約しているので。

光ポータブルはNTT東日本の製品なので、当然公衆無線LANは「フレッツ・スポット」を使うのが前提です。そのため、「かんたん設定」には「FLETS’S SPOT」や「フレッツ・スポット」の選択肢しかありません。

光ポータブル かんたん設定

しかし、「Internet/LAN」→「Internet(無線LAN)」の画面でMzoneまたはmopera U 無線LANの設定を手動で行えばつながるのです。具体的には以下の画面のような内容になります。

光ポータブル Internet(無線LAN)設定

プロファイル名称は好きな文字列、SSIDは「docomo」、ANY接続にチェックを入れ、認証方式は「IEEE802.1X/EAP」。続いて拡張設定ではEAP 内部認証をデフォルトの「PEAP(MS-PEAP)」にして、あとはユーザー名とパスワードを入力します。

バッファローから発売されている光ポータブル同等品「DWR-PG」が、Mzone(mopera U 無線LAN)に対応していることを考えるとできて当然なんですけどね。契約がないので試してませんが、おそらくはNTTコミュニケーションズの「HOTSPOT」でも使えるのではなかろうかと。

バッファローの「DWR-PG」は3万4800円しますが、Bフレッツ/フレッツ光契約者は間違っても買ってはいけないでしょう。先日も書きましたが、光ポータブルのような製品は長く使う商品とは思えません。しかも、光ポータブルは月額315円でレンタルできるので、こちらの方がトータルコストが断然安いのは明白です。

3回に渡ってお届けした光ポータブルのレビュー。これにてNTT東日本にレンタル終了を連絡しようかと思ってます。おそらく、同じようにお試しで使っているユーザーは多いはず……。大丈夫か? NTT東日本。

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