香港版SIMフリーiPhone 4が届いた

iPhoneは前から興味があったのですが、ドコモユーザーのワタシはソフトバンクモバイルでiPhoneを使うことに耐えられず見送ってました。ところが2010年7月30日から香港で売っているiPhoneなら、SIMフリーでドコモ回線にて使えるというではありませんか。そう思ったら入手したくてしかたなくなりました。いろいろな方法で入手を試みたものの、結局はヤフーオークションで買いました。落札価格は……12万3000円……。ちょっと奮発しすぎてしまいました。そしてその品がようやく今日到着した次第です。

梱包されたiPhone 4

正直、12万3000円は払いすぎだと思いました。なにせ、香港では5888香港ドル、日本円にして6万4000円程度で売ってるので、実に倍の金額を払っているのです。トホホ。熱くなってついうっかり買ってしまったのです。

でもなぜ熱くなったかというと、日本通信がiPhone 4のmicroSIMを2010年8月中に出すというアナウンスがあったからです。なんとしても日本通信のmicroSIMを一番乗りで使いたいなぁと。

ということで届いたiPhone 4の開封写真をお届けしようと思います。国内版と同じでしょ、という突っ込みはナシでひとつ。

iPhone 4箱

iPhone 4の箱はコンパクトです。とても12万3000円もするシロモノとは思えません(当然です)。ラッピングされています。

iPhone 4の箱をあけたところ

ラッピングを取って、箱を開くとiPhone 4本体が出てきます。

No SIM card installed

電源を入れると、SIMカードがないと怒られます。ええ、まだ日本通信のmicroSIM「talking b-microSIM プラチナサービス」を入手できてませんから。

ということで、購入したもののなにもできないiPhone 4。もどかしいことこの上ないです。

なお、香港版iPhone 4 32GBの現在の適正入手価格(ワタシ独断)ですが、だいたい10万円~12万円といったところでしょうか。くれぐれワタシのように熱くなって高値で買わないでくださいね。

ビックカメラ.com

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 僕も欲しいです より:

    あ~。ついにポチりましたか。オメデトウゴザイマス(笑
    ヤフオクでの国内端末白ロムでもそうですが、
    中継地点で3マン程が上乗せされるんですよね。災厄です。
    シンガポール版iPhone 4などはもう少し安く手に入るとか・・・

  2. keyman より:

    実はつてがあって、手数料なしで買える状況にあったのですが、いかんせんtalking b-microSIM プラチナサービスを最速で体感したかったので……。早く手に入れることにコストを払った感じです。それにしてもtalking b-microSIM プラチナサービス、申し込みから1日経ちましたが発送はまだのようです。

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