ThinkPad X201 Tabletが届いた

ひょうんなことから申し込んだ、「ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーン」。アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)という会社が実施している、ブロガー向け製品貸出しです。つまりブロガーに製品のことを書いてもらって、レノボ製品を宣伝してもらおうというものです。かくいうThinkPad信者のワタシ、そういう趣旨で興味のある機種ならレビューしたかったりします。そうしたらめでたく(?)当選して、ThinkPad X201 Tabletがしばらくウチにやってくることになりました。

ThinkPad X201 Tablet

上の写真、これではThinkPad X201との違いが分かりづらいので、「いかにもタブレット機」と分かる写真を撮ったのが次のもの。

ThinkPad X201 Tablet ディスプレイ回転

なんかこんなギミックだけでも燃えますね! 実はワタシ、ThinkPad X61 TabletをSXGA+のモデルを一時期所有していたのですが、ThinkPad X201 Tabletのディスプレイをぐるぐる回して感じたのは、「ヒンジがしっかりしている」ということ。ガシガシ回しても壊れなさそうな感じがよいです。

続いて、ThinkPad X201 Tabletの4サイドを見ていきましょう。まず、前面。

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右側にラッチとその隣に5-in-1 カードリーダーの穴が開いてます。5-in-1というと何が刺さるのか気になるところですが、「SDメモリーカード」、「SDHCメモリーカード」、「マルチメディア・カード」、「メモリースティック」、「メモリースティックPro」の5種類のようです。とはいえワタシはデジカメ用のSDメモリーカードとSDHCメモリカードしか持ってないので、残りの3つは使わない感じです。

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右サイドの写真です。分かりやすいようにペンをすこし飛び出したようにして撮影してみました。右側からUSB端子、謎の穴、ペン収納部、2.5インチハードディスクスロット、モデム端子、謎の穴、マイク端子、ヘッドホン端子、USB端子。この狭いスペースにこれだけの要素が入っているのはある意味芸術的ですね。

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背面に見えるのはバッテリーのみ。貸出機は4セルのバッテリーなので、飛び出してませんが、おそらく6セル、9セルですとここが出っ張ってくるんでしょうね。

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左側面は左からAC端子、RGB端子、有線LAN端子、常時電源供給機能付きUSB端子、無線LAN電源スイッチ、そしてその上にExpressカード/54スロットです。小さい筐体にExpressカード/54スロットを設けているのはすごいですが、実のところ54タイプを使うことはほとんどないので、あまり意味がない気も。

ということで外観を見ていただいたのですが、そう、ThinkPad X201 Tabletに全モデルと大きな変更点があります。それは「ウルトラナビ」を備えていること。

ウルトラナビ

狭いスペースにピッタリと用意されているウルトラナビ。ワタシのメインマシン、ThinkPad T410sのウルトラナビと比較すと、3分の2ぐらいの大きさしかありません。しかし、このウルトラナビ、マルチタッチにもきちんと対応。ただ、ウルトラナビが小さすぎるので、拡大縮小の操作がしにくい! これはあくまでも「ThinkPadのトラックポントに慣れてない人にPCを貸す時に役立つ」という位置づけでしょう。

外観を見てきたのでついでに液晶の視野角がどんなものかというもの。タブレットPCとなると、ディスプレイだけが前面に出るようにしてテーブルに置いて使うシチュエーションもあるでしょう。

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真上から撮影した写真です。ワタシのカメラの腕が悪いのでわかりづらいですが、真上から見る分には液晶ははっきり見えます。

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ちょっとこの角度は極端ですが、斜めから見た写真がコレ。残念ながら視野角は若干狭いと言わざるを得ません。ペンとマルチタッチの両方に対応している関係なのでしょうか。

ということで外見を見てきましたがいかがだったでしょう。次回は「マルチタッチ」あたりの使い勝手がレビューできたらと思ってます。

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