talking b-microSIM プラチナサービスが届いた

「talking b-microSIM プラチナサービス」に申し込んで一週間ほど。ようやく届きました! ただ、受け取りには免許証などの身分証明書が必要だったりと、ちょっと手間でした。なので会社を午前中休む格好にして最速で受け取った次第です。

talking b-microSIM プラチナサービス送付袋

さっそく開封して、香港版SIMフリーiPhone 4で使えるようにしました。

「talking b-microSIM プラチナサービス」のパッケージ 表

「talking b-microSIM プラチナサービス」のパッケージです。b-mobileSIM U300などとまったく同じサイズのパッケージです。

「talking b-microSIM プラチナサービス」のパッケージ 裏裏側には注意事項などが書いてあります。「本パッケージはSIMフリーiPhone 4以外ではご利用になりません」とか「ソフトバンクモバイル株式会社で契約したiPhone 4はSIMロックがあるためご利用できません」とかです。

「talking b-microSIM プラチナサービス」のパッケージ 開けたところ

パッケージを開けたところです。「NTT docomo」と「FOMA」の文字が輝くカードが入ってます。

mini FOMAカード

カードだけを取り出しました。microSIMなので、SIM部分は当然小さいです。といことでカードからSIMを切り離します。なお、ドコモにおけるmicroSIMの名称は「mini FOMAカード」のようです。

mini FOMAカード本体

カードからmicroSIMを切り離した状態です。これでようやくiPhone 4が使えます!IMG_0833

ということでmicroSIMをiPhone 4に装着!

IMG_0836

そしてPCにつなぎiTunesを起動して「アクティベーション」を実行します。これでiPhone 4が通話などで使用できるようになります。ただ、データ通信についてはさらにひと手間必要です。

IMG_0838

パッケージに書いてある「ご利用情報」の設定をiPhone 4に書き込んでやる必要があります。IMG_0002

「設定」→「一般」→「ネットワーク」→「モバイルデータ通信ネットワーク」に設定個所があります。その画面の中で「モバイルデータ通信」は上の画面のように入力します。

IMG_0003

テザリングを使用するのであれば、「インターネットテザリング」に上の内容を入力します。

これで香港版SIMフリーiPhone 4を「talking b-microSIM プラチナサービス」で使う設定はすべて完了です。

ということで駆け足で「talking b-microSIM プラチナサービス」を香港版SIMフリーiPhone 4で使う方法を見てきました。後日、使った感想などをレビューしようと思ってます。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 梅干 より:

    始めまして
    自分も買いたいんですけど、
    実際には
    HPを開くスピードや
    YouTubeはどうなるのか?
    使っていて、イライラしないのか?

    聞かせて下さい。

  2. keyman より:

    特に不便な点がないので、結局なにも書きませんでした。
    スピードなどに問題点はありません。
    ただ、MMSやビジュアルボイスメールが使えないなど、ソフトバンクモバイルで利用するのと違いがあります。

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