「eneloop mobile booster」KBC-L2BS

SIMフリーiPhone 4を手に入れてからというもの、便利に使いまくっている一方、バッテリー切れになる局面がけっこうあって困ってたりします。そんな悩みを解決してくれるのがUSB出力付き充電器「eneloop mobile booster」KBC-L2BS。ビックカメラで予約して発売日であるおととい10月22日に、ウチに届きました。価格は5980円です。

「eneloop mobile booster」KBC-L2BS

ブリスターパックになっており、開封にひと苦労……。個人的にはもう一度購入時の状態に戻せないブリスターパックは好きじゃないんですよね。

「eneloop mobile booster」KBC-L2BSのセット内容

中に入っているものです。取扱説明書と、充電用のACアダプターとUSBケーブル、Xpreia用などで使えるマイクロUSBアタッチメント、そしてバッテリー本体です。

「eneloop mobile booster」KBC-L2BSを手に持つ

バッテリ本体のサイズ感はこんな感じです。手で握るとちょうど収まる大きさです。

「eneloop mobile booster」KBC-L2BSの入力端子

充電用の端子です。ACアダプターとミニUSBの端子があります。

「eneloop mobile booster」KBC-L2BSの出力端子

出力側のUSB端子は当然ながら通常サイズです。

さて実際の使用感なのですが……、当然ではありますが、iPhoneなどに給電することができるので助かります。肝心の充電時間や出力時間ですけれども、ブリスターパックの背面に書いてあったように、

「eneloop mobile booster」KBC-L2BS仕様

ACアダプターを使った充電が約7時間、USB端子からの充電がなんと約14時間。一方、出力時間は一般的なUSB機器(500mA)で1口使用時で約4時間、2口使用時で約2時間、iPadのような大電流タイプ(1A)では約2時間となってます。充電時間に比べて使用時間が短いのがちょっと気になりますが、仕方ないですね。

なお、工場出荷状態ですぐACアダプターで充電してみたところ、3時間ほどで完了しました。KBC-L2BSを空になるまでバッテリーを使うケースはきっとあまりないであろう、と考えると、実利用におけるACアダプターの充電時間は2時間~4時間ぐらいになるんじゃないでしょうか。とちょっと前向きに考えてみることにします。ただ、USB端子からの充電はいずれにせよ現実的ではないようですね。

「eneloop mobile booster」KBC-L2BS背面

ちなみにバッテリー本体の背面はこんな感じです。ストラップホールがあったりします。

USB端子を持つデバイスが増えている昨今。非常用の電源としてKBC-L2BSを1台持っておくと安心かと。とか言いながら、これまで実は緊急時の充電はThinkPad T410sにある黄色のUSB端子(Powered USB Port)を使っていました。これでも事は足りるのですが、さすがにThinkPadを巨大な電池として使うのは悲しかったので、充電用途にKBC-L2BSを投入したのは正解だったと言えます。

ビックカメラ.com

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