REGZA Phone T-01Cのアップデートが来た

今日、REGZA Phone T-01Cのソフトウェア更新(アップデート)のお知らせがドコモからありました。なんでも自動でダウンロードして、午前2時~4時に書き換えをしてくれるというのですが、今すぐやりたいので手動でアップデートしました。

41-REGZA Phone T-01Cのソフトウェアアップデート情報 _ お客様サポート _ NTTドコモ - Windows Internet Explorer

「改善内容」として挙げられているのは

赤外線通信を行った後に、「おサイフケータイ」アプリを起動してもエラーが発生し、アプリが起動できない場合がある。

というもの。ほかにも改善するらしく、「下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新が含まれています。」とのこと。アップデートせざるを得ません。

ということで説明書にも書いてありますが、更新手順を画面で見ていきたいと思います。

まず通信環境のチェックをしてください。ソフトウェア更新は、更新データ(アップデータ)をドコモの回線経由でダウンロードするので、「Wi-Fi」がオンになっていたり、以前の投稿で書いたように「パケット接続」がオフになっていてはいけません。くどいようですが「Wi-Fi」はオフに、「パケット接続」はオンにしてください。「えー、ドコモの回線経由でダウンロードしたらパケット代いくらになるの?」という心配をする人もいるかもしれません。それはドコモも考えてます。更新データのダウンロードでは専用の無料アクセスポイントに切り替えて通信するので、パケット代は一切かかりません。なので安心して更新しましょう。

前提条件が長くなりましたが、手順に入ります。ホーム画面で「MENU」キーを押し、「設定」をタップします。

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設定画面の一番下にある、「端末情報」をタップします。

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「端末情報」のページには一番上に、「ソフトウェア更新」があるのでそれをタップします。

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「ソフトウェア更新」では下の「更新を開始する」をタップします。

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続いて本当に更新するかを聞いてくるので、「はい」をタップします。

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すると更新データのダウンロードが始まります。

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とかいいつつほんの10秒弱で終わってしまいます。すると再起動して、ソフトウェア更新が始まります。以下はキャプチャーが取れなかったので、汚い写真で恐縮です。6段階の過程があるらしく、それぞれ0%~100%まで処理が進みます。かかる時間は2~3分ってところでしょうか。

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上の処理が終わると、OSのアップデートらしき画面が表示されます。これは数秒程度で完了します。

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すると再起動してREGZA Phone T-01Cのホーム画面が表示されます。これで完了と思ったら大間違い。結論を先に言うと、一度電源をオフにしてもう一度起動する必要があります。

以下のような「ソフトウェア更新が完了しました」という通知がされないと更新は完了したことになりません。

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再起動をせずにいろいろ触っていたところ、Wi-Fiでは通信できるもののドコモ回線(パケット接続)では通信できなかったのでなんでだろ? と思って設定をいろいろみてみたところ、「アクセスポイント」の設定が更新データダウンロード専用のものになっていて設定変更が不可だったのです。そこでようやく気付いてとりあえず再起動したら上の画面が出てきたという次第です。その通知をタップすると、以下の画面が表示されるので「OK」をタップすればアップデートは完了です。

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ということでアップデーtした感想ですが、動きが気持ちスムーズになったような気がします。またネットの情報によると空きメモリーが一気に大きくなったとのこと。これは必須のアップデートだった感じです。

ただ、WMAについては残念な結果に。相変わらずアーチスト名は「不明」のまま。もうちょっと速めにドコモに文句を行っておけば、今回のアップデートに間に合ったのかもしれません……。それともこの不具合を放置し続けるのでしょうか。しつこいようですが、REGZA Phone T-01CはLYNX 3D SH-03Cと比較するとMTPはないは、WMAはおかしいわなので、Android 2.2のアップデートでもWMAの問題が直らないようだったら見捨てて売り飛ばすかもしれません。うーん、3DいらないからSH-03Cを買わなかったんだけど、3D以外はあきらかにLYNX 3D SH-03Cのほうが従来型携帯電話(ガラケー)の機能を多く持っているので、そっちのほうがよかったなぁとちょっと後悔しそうです。

最後になりますが、時を同じくしてATOK T-01C専用モジュールもアップデートしました。update10

いろいろ改善しているらしいのはネットの情報で見かけたのですが、個人的に一番うれしかった改善点は、「テンキーモードからQWERTYキーモードに基地変えた時に、英字モードになる」というところ。これで「テンキーモードではかな」、「QWERYキーモードでは英字」という使い分けがスムーズにできるので非常に入力効率が上がりました。こちらも必須のアップデートですので、アップデートしておきましょう。

なお、いままでATOK T-01C専用モジュールをダウンロードしていない人は、次のリンク「ATOK T-01C専用モジュール」でダウンロードしましょう。ちなみに本日から、Androidマーケットがパソコンのブラウザーからも見られるようになったのです。なんというか、iPhoneは初めからかなり便利でしたが、Androidはそれを後からおっかけるように着実に便利になってくさまがおもしろいですね。

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