ThinkPad T430sの貸出機が届いた

このサイトを更新しなくなって丸1年半以上にもなってしまったのですが、このたびレノボ・ジャパンからなぜかThinkPad T430sの貸出機をお借りする機会を得ました。購入したものではありませんが数回にわたってThinkPad T430sのレビューをお届けしたいと思います。

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届いたThinkPad T430sの貸出機は、当たり前ながら未開封の新品ではありません。段ボールには何度かガムテープを張りなおしたような感じではありますが、レノボ・ジャパンの直販サイトで購入した時と同じ構成で届いたようです。具体的には輸送用の段ボール箱のなかに、ThinkPad T430sの段ボール箱、となっていました。以下の写真はThinkPad T430sの段ボール箱です。

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ThinkPad T430sの段ボール箱の上面には仕様のシールが貼られています。こちらのモデル、CTOモデル(仕様を自分好みでカスタマイズして注文するモデル)でして、ざっくりというと、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64ビット版、バッテリーがラピッドチャージの4セルである以外は、CPUはCore i7-3520M(動作周波数2.90GHz)、メモリーが16GB、ストレージが128GBのSSD、無線LANが802.11a/b/g/n(最大300Mbps)、さらにWiMAXとBluetooth 4.0にも対応、Core i7モデルにしかないThunderbolt端子を装備、などかなりてんこ盛りな仕様です。私が購入するならば、OSをWindows 7 Professionalにするぐらい、希望に近い構成です。

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上記の仕様シールをタイプして書き写すのが面倒だったので、レノボのサイトにある「Parts Lookup」で仕様を確認してみました。

Parts Lookup_1

Parts Lookup_2

一部、まるで暗号のようなものがありますが、一番左側の列が「60Y3194」となっているものは、レノボ・ジャパンの直販サイトでカスタマイズするときの「インテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250」に相当する、WiMAXに対応した無線LANモジュールのことです。また、「0C01361」となっているキーボードは日本語配列のバックライトなしタイプです。

試しにレノボ・ジャパンの直販サイトで貸出機と同様の構成にしてみたところ、11月11日時点の週末クーポン適用で税込み170,772円とあいなりました。price

ちょっと高い印象だと思いますが、これはメモリーが16GBだから。1スロット使用の8GBならマイナス38,850円の139,692円、2スロット仕様の8GBにすればマイナス54,600円の127,092円とリーズナブルになります。というか、私が使っている限りではPhotoshopをそこそこしっかり使っても仮想マシンを動かしても、メモリーは8GBで足りなくて困る、なんてことはありません。現実にはよほどのことがなにかぎり8GBで注文することになるでしょう。

この投稿ではあと、ThinkPad T430sの箱に入っていたものを見ていただいて終わろうと思います。

ThinkPad T430sの本体です。天板は左サイドにレノボロゴ、右サイドにThinkPadロゴという構成で、私がいま使っているT420sと同じです。

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本体以外はACアダプターとACケーブル、バッテリー、そしてDVDドライブを取り外して軽くするときに差し込むウエイトセーバーベゼルが入っています。あと、取扱説明書とはとても言えない簡易的な注意書(?)があるくらいです。

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次の投稿ではThinkPad T430sの外観と、簡単にアクセス可能な内部についてご紹介します。

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